迷惑ラグビー倶楽部
迷惑倶楽部紹介
倶楽部の生い立ち
倶楽部役員紹介
会員募集要項
迷惑倶楽部の歌
迷惑倶楽部ハウス
イベントカレンダー
年間行事
遠征写真
友好クラブ
海外シスタークラブ
メンバー紹介
迷惑超勇名選手紹介
第1回 園田実
第2回 藤晃和
第3回 香月末光 重孝正
第4回 山内 康功
第5回 日野博愛
クラブ員掲示板
迷惑通信
'07. 12  台湾遠征
'07. 6  故岸川資紀先輩を偲んで
'07. 3  故門司和男先輩を偲んで
'07. 3  第56回三惑大会(福岡)
'06.12 故茨木紀先輩を偲んで
'06.11 故吉村慶元先輩を偲んで
'06.11 N.Z.TOUR
     (GOLDEN OLDIESに参加)
'06. 7  台湾無惑クラブとの親善試合
'06. 4  第55回三惑大会(大阪)
'05.11 城戸靖さんを偲んで
'05.11 ねんりんピック福岡大会
'05. 5  第1回オーストラリア遠征
'05. 1  荒木鉄幸さんを偲んで
'04. 8  第1回シンガポールジョホール遠征
'04. 3  第53回三惑大会(福岡)
'03. 3  北田恵一さんを偲んで
試合報告
迷惑倶楽部オーナーレストラン
 
トップへ戻る
迷惑通信
 2004.8. 第1回 シンガポール ジョホール遠征

試合経過
シンガポール・マレーシャ遠征、2戦2勝!
04.8.5〜8.9 シンガポール・マレーシャ(ジョホールバル)


 1992年の台湾遠征以来、12年ぶりとなるアジア遠征、今回は、織田氏のゆかりのパナソニック工場のある、ジョホールバルとシンガポールとでゲームを行う計画で実施。 現地2チームともOver60でのチーム編成はまず不可能との情報はあるが、迷惑の遠征メンバー選手21名の平均年齢は61歳。やや不安があるものの、現地在住の「どんたく」や「あすなろ」のOBによる2、3名の応援があることに若干の望みを託す。

 8/5、朝、突発事項もなく福岡発組は全員が福岡国際空港に集合、山田会長と田中裕氏 の見送りを受けて団長大穂氏・主将岩崎氏はじめ30名がシンガポール航空の機内へ。一人の日本人と数人のシンガポールのお嬢さんたちによる、飲み物や食事のサービスを受けながら、5時間後にシンガポール、チャンギ空港に到着。福岡空港とは比較にならぬほど広く、綺麗な、カーペット敷きのフロアを延々と歩いて荷物を受け取り、イミグレーションを(なにごとも無く)出る、機内に比べるとむっとする熱気だが、福岡ほどには暑くない感じ。
 その後4日間お世話になる、ガイドMr.James WongとドライバーMr.Izatの案内でホテルへ、チェックイン後、水上バス観光→中華料理組と市内ぶらぶら組に分かれて夕食。
 市内ぶらぶら組は、地下鉄に乗ろうとするが、日本とぜんぜん違う、切符の買い方・改札の通り方に悪戦苦闘、現地の人に教わってやっと乗車。

 8/6、朝から市内観光、マーライオン公園や植物園が目玉ではあったが、土産品店に何 軒も案内されて、やや、辟易、植物園の数百種におよぶ蘭の素晴らしさとJamesのユーモアあるガイドに救われて観光を終え、午後4時からホテル近くの公園のグランドで1時間ほど練習。練習が終わる頃には涼風が流れ、 「こりゃ福岡より涼しかばい」。
 7時からは8日に対戦相手シンガポールジャパニーズのウエルカムパーティー。由緒と格式のあるシンガポール・クリケット・クラブのクラブハウスで大西会長や中村主務などから、美味しい料理とビールで歓待を受ける、中村氏の話によると、アジア各地・日本のOBに、 迷惑が来るのでOver40の人はシンガポールまで来てくれと、Mailしたところ、50名ほどが集まる、とか。オナドル(違う、あなどる)べからず!S・J・R・F・C。

 8/7、8時30分にホテルを出発して一路ジョホールへ、週末とあって自家用車で渋滞する国境と税関をバスはわりとスムーズに通過、途端に、行き交う車や窓外の建物にシンガ ポールとの経済力の差が見て取れる。民族舞踊観光や昼食の後、試合会場の師範学校のグランドに到着、校門を入ると「福岡の迷惑倶楽部とのラグビーの試合云々」と英語で書いた横断幕がかけられており、相手の意気込みも相当なもの。
 相手チームも見るからに若そうで不安がよぎる、しょっぱな、相手ゴール前まで攻め込みながら、インターセプトされ90m独走トライを奪われて、さらに不安がつのるが、その後、迷惑はチャンスを逃さずトライに結びつける試合運びの巧さで、相手を突き放しにかかる。2本目は現地レフリーの時間無視(現地チームにトライさせるため?勝手に5分延長)で1点差に詰められる。3本目、今度はなんと10分延長、(おかげで迷惑の逆転勝利となるが)。
 試合後の、マレーシャの会長、挨拶で曰く「迷惑の年齢を見て楽に勝てると思ったが、迷惑が負けて自棄酒を飲もうと思っても、ここはマレーシャ(イスララム圏)アルコールは売っていないので、勝たせてやった」 で、フアンクションは、アルコール抜きであるが、ドリア・マンゴスチン・ランプータンなど、山盛りの南国フルーツに舌鼓を打ちながら、現地男女高校生の民族舞踊で歓待を受けた。

 8/8 2試合目の日であるが、午前中は、免税店でお土産お買い物タイム、午後、試合場に行き、前座試合{アジア ドラゴンズ対クリケットクラブRFC(イギリス人主体) }を応援した後、シンガポールジャパニーズと迷惑の試合、 アフターファンクション後は空港へ直行の予定、ホテル出発時のバス内で日程説明「・・・で、スーツケースは別便で空港へ送ります」と前日にも説明されたのを、再説明。聞いて、あわてて某氏「うそ、俺、ジャージやスパイク、スーツケースに入れとっちゃが」急遽取り出してセーフ。
 試合は現地在住、あすなろ・どんたくOBの助っ人の活躍もさることながら、ハーフ団の大活躍や赤パンの猛タックルに、相手ベンチから拍手や歓声が上がる等の活躍もあって快勝。
 ファンクションの挨拶で、大西会長をして「楽勝と思っていたのに大間違いでした、迷惑の強さは半端じゃないです、我々ももっと練習しないと」と言わせる。
 ファンクションは4チーム合わせて100名を越える盛況。シンガポールジャパニーズとアジアドラゴンズのメンバーは、ソール・上海・香港・バンコック・マニラ・ジャカルタ・東京などなど、迷惑遠征に応えて各地から 駆けつけたとのこと。
 挨拶や表彰の度に、ステージに上がった人は上海(11月アジアカップの開催地)から来た、Mrマイケルから55°の老酒を振舞われ、会場の空気はますます盛り上がり、入り乱れて友好の輪が広がる。
 最優秀プレイヤーとして、迷惑ハーフ団(織田・白幡)が選出されたときは、衆目の一致するところ、会場の誰もが大喝采。

 空港に向かうバスの車中は迷惑のマーク入りのポロシャツはほとんど目に付かず、シンガポールジャパニーズ・クリケットクラブ・アジアドラゴンのポロシャツがやたら目に入る。
(筆者感想)アジアカップが開催されるなど、ラグビー人口はアジア各地に広がっているが「惑ラグビー」はまだまだ、今回の迷惑の遠征を機にアジア各地での惑ラグビーの創設がなされれば、この遠征がより意義深いものとなると思う。

■8/7(土)対 KESATUAN RAGUBI CLUB ジョホールバル市 15分×3本■
前半 中半 後半
1 大穂 山口(智) 大穂→山口
2 八尋 鬼武 八尋
3 古賀 佐々木→鬼武
4 押田 佐々木 押田
5 深町 小野 小野
6 川越
7 稲永
8 内山 深町 内山
9 織田 木本 織田
10 白幡 吉田 白幡
11 川崎 国広 山辺→川崎→国広
12 岩崎 々→木本
13 吉田 山辺 西田→大城
14 国広 住吉 国広→住吉
15 西田 大城 鄭 アンソニー

7 稲永はマレーシャパナソニック 14国広は稲城ナッシングクラブ
15鄭はシンガポールより同行のレフリー


前半・1分 ・迷惑KOからラックを連取し、相手ゴール前まで迫るも、TBパスをインターセプトされ、90m独走され、中央にトライされる。(G)
0−7
・3分 ・迷惑KO後の相手SOのキックを、押田、鋭い出足でチャージ、稲永、拾って突進→岩崎、右中間にトライ。
5−7
・10分 ・相手22mライン右、PKから左オープン川崎→八尋→川崎で左隅にトライ。
10−7
・15分 ・相手ゴール前10m左中間、相手キックを、深町、捕球して突進、左中間にトライ.(G)
17−7
中半・6分 ・相手ゴール前5ミリ右、ラインアウト後のモールから、稲永、抜け出してトライ。
 
22−7
・14分 ・自陣ゴール前15m左中間、ラックから右オープンに回されトライされる。(G)
 
22−14
20分 ・相手ゴール前10m、PKを素早く回され、独走されてトライされる。(G)
 
22−21
後半・5分 ・相手ゴール前10m右、スクラムから、織田、ブラインドをもぐり→稲永2人かわして右中間にトライ。
 
27−21
・14分 ・自陣ゴール前5m中央、ラックから右に飛ばしパスされ、右隅にトライされる。
 
27−26
・17分 ・相手ゴール前10m中央スクラムから左に回されCTBに抜け出され、繋がれて左 隅にトライされる。
 
27−31
・20分 ・相手ゴール前10m右、ラインアウトからモールで押した後左オープン、木本、 中央にトライ。(G)
 
34−31
・25分 ・相手22mライン右ラインアウトから左オープン、国広、回り込んで中央にトライ。(G)
 
38−31

■8/8 対シンガポールジャパニーズ Yio Chu Kang Stadium 20分×3本■
前半 中半 後半
1 大味(ど) 山口 大味
2 八尋 鬼武 八尋
3 古賀 古賀 古賀→鬼武
4 押田 押田 押田→山口
5 深町 小野 小野→北村(ア)
6 大城 深町
7 川越 村田(ア) →大城
8 内山 々→川越
9 織田 木本 織田→木本
10 白幡 吉田 白幡
11 川崎 山辺 々→川崎
12 岩崎 境(か) 岩崎→境
13 宮本(あ) 西田 吉田→宮本
14 国広 住吉 国広→住吉
15 西田 林(あ)

大穂・佐々木は負傷で欠場
(ど)はどんたく、(あ)はあすなろ、(ア)はアジアドラゴン


前半・1分 ・相手10mライン中央スクラムから右へ、白幡、ゴール前へキックラック後右へ回し、宮本、右隅に トライ。
5−0
・6分 ・相手10mライン右ラインアウトからオープンに回され、CTBに抜け出され独走されて右隅にトラ イされる。
5−5
・8分 ・白幡、KOを深くけり、相手ワンタッチデッドへ、5mスクラムから内山→織田→白幡、1人引きずっ て中央にトライ。(G)
12−5
・13分 ・自陣22mライン中央、キックを捕球されカウンターをかけられて右中間にトライされる。(G)
12−12
・17分 ・相手10mライン相手キックがタッチを割り、織田、クイックスロー、西田、受け て突進後パント、相手ゴール前10m右中間でスクラム、→左オープン、川崎、2人かわして左中間にトライ。(G)
 
19−12
中半・3分 ・自陣22mライン、ドロップアウトを拾われてオープンに回されトライされる。
 
19−17
・5分 ・林のカウンターからFWで繋ぎ、ゴール前15mでPK、小野→山辺、1人引きずっ て右中間にトライ。
 
24−17
・12分 ・自陣22mラインラックからオープンに回されトライされる。(G)
 
24−24
・14分 ・自陣22mラインスクラムから、No.8にサイドを突かれ、繋がれて中央にトライ される。(G)
 
24−31
後半・6分 ・白幡、相手ゴール前へパント、小野、拾って→岩崎、中央にトライ。(G)
 
41−31
・12分 ・相手ゴール前15m、センタースクラム、4〜5m押して、ラック後、八尋→ 林、中央にトライ。(G)
 
48−31
・16分 ・自陣10mライン、ラックから、白幡、深くキック、ゴール寸前、タッチぎりぎりで球が止まる好キック、林、好追、右隅にトライ。
 
53−31
・22分 ・相手ゴール前15m中央ラックから左へ、林→川崎→宮本、中央にトライ。(G)
 
60−31

交信関係
<ジョホール>
*****************************************************************
下記のMail は Johor で 我々の遠征の受け入れをお世話してくれた Mr.稲永 の Johor 日本人会の皆様に対する今回の協力に対するお礼のMessage です
****************************************************************
8月8日 、2004年 Johor 日本人会
三輪会長様  おかげ様で迷惑ラグビークラブのメンバーはジョホールでの一日をミュージーアムカンポン村見学、ソフィテルリゾートホテルでの昼食・買物。
さらには 試合でも好天に恵まれ 39対31 で楽しんで勝つことが出来ました。
その後の交歓会でも マレーシアのトラディッショナルダンスや ドリアン・マンゴスチンの味を楽しんで
更に台湾粥に場所を移して食事とビールを取り、マレーシアの雰囲気を満喫してシンガポールへの帰途へ着く事ができました。
これもひとえに皆様方のおかげだと感謝しております。
以上、謹んでご報告させて頂きます。
稲永

-----------------------------------------------------------------

8月11日 2004年

Johor 日本人会
会長  三輪様

おはようございます

私は今回福岡迷惑RugbyクラブのJohor遠征の準備全般を担当いたしました織田です。

Johor松下に勤務しております稲永氏の 好意に甘えて全ての我々の受け入れ問題解決に努力していただきました。

おかげさまで 観光と試合と その後ファンクシオンと通して クラブ員がMalaysiaという国を充分理解できました。

又グランドに 入るところには 長旗まで立てていただき 我々を迎えていただいている気持ちがひしひしと伝わってまいりました。
試合の後 ご挨拶をと思っておりましたが 行き違いで ご挨拶 今回の受け入れの御礼を お伝えできませんでしたし またクラブからの ちょっとした記念のものを持参 しておりましたがお渡しする機会を失ってしまいました。

翌日Singapore にて Johorの 廣田様に お会いする機会がありましたので彼の幸便に託しました。
我々の感謝の気持ちとして お納めいただければ 幸いです。


7日の Johor 訪問後 Singapore での試合を終え 9日早朝 全員無事に帰国いたすことが出来ました。

Johor での 思い出をいつまでも大事にしたいと思えるような1日でした。
心より御礼申し上げます。

織田伸一
迷惑ラグビー倶楽部

cc  Mr.稲永

-----------------------------------------------------------------

織田様
日本人会 三輪です。
わざわざご連絡ありがとうございます。
好天に恵まれ、また予定どうり無事スケジュールが進みましたことを
我々日本人会としてもお喜び申し上げます。
それにしても暑いなか、かなりのご高齢のかたもみえましたが
無事試合をこなされるあたりはさすがと思います。
テクニックもなかなかのものですね。
私も十分試合を堪能させていただきました。
ありがとうございます。

****************************************************************
<シンガポール>
2004年8月10日
福岡迷惑倶楽部の皆様

この度は常夏の国に遠路はるばるお越し頂きましてありがとうございました。美しい博多人形ラグビードール他数々のお土産も頂戴し、大変ありがとうございました。
織田さんに私どものホームページに遠征のご意向を書き込んでいただいたのが昨年の11月末。
ちょうど、マレーシアのクアラルンプールでアジアン・ジャパニーズ・カップが開催される頃でしたので、
各地のメンバーに声をかけたところ、「吹E非アジア各地からメンバーを募ってアジアン・ドラゴンズを結成、迷惑倶楽部を迎え撃とう」ということになり、準備をすすめてまいりました。

おかげさまでアジア各地から総勢50名のプレーヤーが集まり、迷惑倶楽部との試合に臨みましたが、残念ながら試合は完敗でした。
平均年齢ではアジアン・ドラゴンズの方が10歳以上若かった筈なのですが、皆様の体力・気力と技に脱帽です。

試合では負けてしまいましたが、各地メンバーが集い、福岡の皆様と一緒に、前夜祭・試合・レセプションと大変楽しい時間を過ごすことができました。
アジアのラグビーの輪がついに福岡に上陸することとなりましたので、今後とも交流をさせて頂ければと存じます 。

◆各地からメッセージが届いておりますのでご紹介しておきます。

「年齢に関係なく、ラグビーボールを追う醍醐味を十分に満喫させていただきました。又 、 アジアンカップで培われたラグビーの”わ”(輪、和、話、環)が更に強くなった事を感じました。
来年、再来年と、どこかでこのような大会が継続して開催できればとあらためて強く思いました。」(クアラルンプール/小嶋さん)

「福岡迷惑との試合は、1.一発目のタックル、2.玉まわしの重要性をあらためて感じました。
なによりも年齢に関係なく今後もラグビーを続けるエキスを戴いた気がします 。」(香港/野田さん)

「上海組は帰り空港まで迷惑クラブの方々とご一緒させていただきましたが、別れ際に迷惑のある方が「お前らやめるなよ」 と手を振って行かれました。いいことは続けていきたいと思います。」(上海/須賀さん)

◆以下、アジア各地のコンタクト先をご紹介しておきます。アジア各地への遠征等の際に は吹E非お声掛け下さい。

上海:須賀さん〜中国の銘酒「白酒(パイチュー)」は上海からのお土産です。
香港:野田さん〜香港から単独でご参加頂きました。
ホーチミン:窪田さん〜赤地に黄色い星のTシャツはベトナムからのお土産です。
バンコック:古川さん〜タイからも銘酒「メコン・ウィスキー」をご持参頂きました。
クアラルンプール:小嶋さん〜今回総監督を努めて頂きました。
ジャカルタ:安斎さん〜迷惑戦キャプテン。女性が背番号にのっているジャージはジャカルタ産です。

今後とも宜しくお願い致します。

シンガポール 中村敬一郎

-----------------------------------------------------------------

関係各位

連絡遅れ申し訳ありませんでした。
凄いおじいさん達でしたな。
最初からああだと知ってれば、「スクラム押していい事にすればよかったかな?」と思いましたが、 「これで押されちゃあ収拾つかなくなるなぁ〜」と思い直したのは2本目の途中です。
我らが金玉組、日頃の練習不足が出てしまいましたね。2本目の後半から足が止まりました。
背走が出来なくなりましたものね。
いや〜本当にいいもの見せてもらいました。
平均年齢60歳。いや〜凄かったの一言。ああいう形で生涯スポーツとしてのラグビーもあるのかという一つの見本だと思いました。
年間40試合との事でしたが、想像するに、試合=練習なんだろうなと思いました。
フィットは各自の責任。後は皆で試合を楽しむ・・・・・これまた単純明快ですね。
まあ、想像ですけど・・・。

日本の高齢化社会は、若者が支えなくても大丈夫ですな(笑)。後に続けるものなら続きたいですね。
皆さんあと20年頑張りましょう。

本当にお疲れ様でした。
では、上海でお会いしましょう。

金玉組キャプテン安齋俊哉

迷惑 第1回Asia 遠征写真集
 時期 2004年8月5日--9日 訪問先 Singapore、Johor

 8月5日
福岡空港に集合 山田会長 田中会計の 見送りを受ける 大穂団長決意表明 Singapore 到着後 ホテルへ直行 各自で Singapore の 散策に出かける RiverWalk と ラッフルズホテルで 金持ち気分です Singapore 到着後 ホテルへ直行 各自で Singapore の 散策に出かける RiverWalk と ラッフルズホテルで 金持ち気分です Singapore 到着後 ホテルへ直行 各自で Singapore の 散策に出かける RiverWalk と ラッフルズホテルで 金持ち気分です
Singapore 到着後 ホテルへ直行 各自で Singapore の 散策に出かける RiverWalk と ラッフルズホテルで 金持ち気分です      
 8月6日
昼過ぎまで 観光コースで 休日を満喫 昼過ぎまで 観光コースで 休日を満喫 昼過ぎまで 観光コースで 休日を満喫 19:00にはホテルを でて 有名なSCCのクラブハウスでの懇親会に出席 19:00にはホテルを でて 有名なSCCのクラブハウスでの懇親会に出席
19:00にはホテルを でて 有名なSCCのクラブハウスでの懇親会に出席 白幡君とお友達のライオン君      
 8月7日
朝早めに Johor Baruへ 出発 イミグレーシオンで時間は掛かりましたが 無事JB 到着 Singapore とは 違った雰囲気を満喫しました 迷惑クラブ歓迎の長旗です。 Johor Union との試合(大観衆を前に ハッスルしました) Johor駐在の 元ドンタク 稲永君の助っ人を得て どうにか勝てました 試合後のファンクシオン Johor 会長 、迷惑団長も 興に乗っています 皆でCulture Show を 楽しみました
 8月8日
すばらしいグランドで、大観衆の前(?)で Memberも 興奮気味です。 すばらしいグランドで、大観衆の前(?)で Memberも 興奮気味です。 東京から駆けつけて 迷惑のSupport をしてくれた 大味君 アジア各国からも駆けつけてくれました Singapore 在住の外人部隊も参加してくれました
Man of the Game の 表彰です 持参しましたパンフレット好評のようでした 外人さんも乗ってきました 迷惑も 倶楽部の歌で お返しをしました Singapore側も 負けてはいませんよ
名残惜しいSingapore 空港です        

解団式

 8月20日
解団式 解団式 恒例の金曜日練習終了後 解団Partyを実施
また 早い時期に 第2回のAsia 遠征を実施したいと言う皆さんの意見でした。
(反省会よりも Wine試飲会という感じでした)
2004年8月末

今回の迷惑倶楽部 第1回Singapore & Johor遠征を 関係各位のご協力ご支援のおかげで無事終えることが出来ました。
遠征メンバー平均年齢Over60歳で 現地での試合に不安がありましたが  まずJohorでは 現地に出向しています稲永氏の受け入れから試合にいたるまで全てに協力を頂き、我々にすばらしい思い出を作らせてくれました。
次のSingapore では主務の 中村氏の全てにわたる準備のお陰で SCCでの 懇親会、 すばらしい試合会場、アジア各地からの応援者、 試合後の日本人会館でのReception、 (勿論、試合のほうも年寄りの迷惑に花を持たせていただきました)など等、忘れられない思い出をたくさん作ることが出来ました。

帰国後早速 反省会を実施、"また 早く 次のアジア遠征の企画をせよ" との 要請を受けております。
そのときは 今回と同様 関係の皆様方のご協力宜しくお願いします。

準備委員    織田伸一

このページのトップに戻る